【顔汗】を止めるのに有効性の高い制汗剤を調査してみる

顔汗に対する有効なアプローチ

顔汗に対して有効アプローチは、難しいというのが正直なところです。

なぜなら顔は他の手のひら・足の裏といった部位に比べて、皮膚が弱く、強めの制汗剤を試すと多くの方の肌が荒れてしまうことが予測できます。皮膚科の制汗で処方される塩化アルミニウム等は顔には刺激が強く、手・足にはおすすめしていますが、顔にはおすすめできません。

顔汗を止めるにあたり、手術等がおそらく最有力な対処法になるのですが、手術というのは私もそうですが、皮膚に傷がつきますし、代償性発汗といって別の部位の汗が増える現象がどうしても避けて通れないので、抵抗があります。

汗を満足行く程度に、完全に止めるには、手術といった方法しかありませんが、抑制する程度でも!という方には試用してもいいと思える商品もあるので、お試ししてみてはいかがでしょうか。

塩化アルミニウム液の有効性

塩化アルミニウム液です。

上記にて、強めの制汗剤を試すとほとんどの方が荒れてしまうことが予想できますし〜塩化アルミニウム等は顔にが刺激が強く、顔にはおすすめできません。みたいな賢い人みたいな発言をしましたが、予測というよりは実は試しました。むしろ最初に試しました。

私はふだんテニス等をしているので、手汗を止める目的で、塩化アルミニウム液を処方してもらいました。顔汗も滝のように出るわけではありませんが、少し気にしていたので、面接前に『顔』に塗っていったんです。

すると、顔が少しヒリヒリしていて、帰って鏡を見ると少し赤くなってしまっていました。面接で平然と涼しげな顔を演出する為に塗っていったのにも関わらず、むしろ普段よりも赤くなるというマイナスイメージに繋がりましたので、残念な実体験からもあまりお勧めできるものではありません。

次に、手汗・足汗に対しては、できるだけ効能効果の優れたものをと考えていましたが、肌の敏感な『顔』へ塗布するので、商品選定のポイントとして、「肌への刺激」を加味して調べてみました。

フェノールスルホン酸亜鉛の有効性

塩化アルミニウム液は、顔に塗った際にさっそく荒れてしまった経験があるので、パス。

次なるアプローチとして、クロルヒドキシアルミニウムをと考えましたが、こちらも手汗等に使用されるほど、比較的強力な制汗効果を生む成分です。

もう肌を荒らしたくないので、さらに肌当たりがマイルドなイメージのある、フェノ-ルスルホン酸亜鉛はどうかと考えました。

フェノールスルホン酸亜鉛であれば、制汗効果こそ塩化アルミニウム液等より弱いとされていますが、その代わりに肌刺激が圧倒的に少ないというメリットがあります。

そん為フェノールスルホン酸亜鉛を使用していてなおかつ『顔』に対して、有効な処方をしている商品を探してみます。

では、顔汗に対して有効なアプローチは?

上記の絞り込みののちに、残った商品がこちらです。顔汗用として出ている制汗剤は非常に少なく、フェノールスルホン酸亜鉛での処方は、ほとんどがワキ用として販売されています。

サラフェプラスとは、ハーバーリンクスジャパンという会社が販売している顔用の制汗クリームです。

ほかにも顔汗用として販売されている商品には、「プレミアムデオヴィサージュ」、「薬用ノエミュ」等の製品も拝見しましたが、「顔」へのアプローチを考慮するとサレフェプラスが一番良さそうに感じる処方だと思います。(もちろん配合率等の詳細までは、製造元でしかわからないので、あくまでも個人の見解です。)

以前に「サラフェ」という商品でかなり人気があったみたいで、リニューアル版として再登場するほど人気な商品でもあります。

サラフェプラスの商品詳細

有効成分は、フェノールスルホン酸亜鉛(収れん) / シメン – 5 – オール(殺菌・消臭)

そして、クリーム形状です。

化粧の前に塗ることで、その日の汗の出が抑えられ、化粧直しの回数を減らすことができます。
 
一般的に、顔に制汗剤を塗ると刺激によって、ヒリヒリしたりもするのですが、顔用につくられているだけあって、とても肌に優しい成分で製造されていて、肌への負担がほとんどかかりません。
 
ただし、「手汗」などに対しては制汗力が見劣りするため、あくまでも顔に使いたいという方には、こちらがいいのかなと言う感じです。
 
逆に顔に以下の高濃度の塩化アルミニウムを使用すると、きっと肌荒れします。私は赤みが出たので、塩化アルミニウム液の顔への使用を中止しました。

フェノールスルホン酸亜鉛は、そこまで制汗力が高いわけではないのですが、敏感な顔に塗るので、制汗しても刺激が強く肌が荒れてしまっては元も子もありません。ですから顔に塗るための有効成分としては、ベストな選択といえるでしょう。

また、シメン – 5 – オールという殺菌効果のある成分が配合されているので、ワキの臭い消しとしても有効です。

使用方法

使用方法は、化粧水 → サラフェプラス → 乳液 → いつも通りのメイクといった順番がベストです。先に塗ってしまうと逆にお肌に浸透しないことがあるようで、乳液等のあとに塗ると有効成分の『フェノールするホン酸亜鉛』の働きが十分に発揮されないからです。

サラフェプラスと同等の制汗クリームは他にもあります。というのは、フェノールスルホン酸亜鉛とシメン – 5 – オールの処方というのは、実に定番の処方なので、顔やワキに対して出ている多くはこの組み合わせです。

その中でなぜこの商品を選定したのかというと、肌の調整の為に配合されたエキス等が豊富に配合されており、肌の調子を整えながら、制汗もするという顔の為の制汗剤として優秀だと感じたからです。

公式サイトだと全額返金保証が付帯されているので、とりあえず試しに試用してみて、効能に満足できたらそれはそれで良いですし、

もしも効果に満足できなければ、返金にて対応してもらい、制汗剤以外の別のアプローチ(ボトックス・手術等)を考えた方が良いかもしれません。

販売公式サイト:サラフェプラス

 

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